gettyimages

ちょっと怖い? 38年前の漫画「AKIRA」が今の東京を予測

香港ではいまだ反送中運動が終わらず、今年になって武漢肺炎の流行で世の中が騒然としている中、ネット上では30年以上前にマンガ誌「週刊ヤングマガジン」に連載され、アニメ映画として公開された「AKIRA」が現在の東京の状況を予言していると話題になっています。

「AKIRA」は日本の漫画家でアニメーション監督の大友克洋氏が執筆した漫画で、1982年から連載され、その後、「AKIRA」はアニメ映画として1988年に公開されました。 その中ではまさに東京オリンピックが行われようとしている2020年の東京が描かれています。

日本の漫画家の平野健太さんは、昨年7月1日に、香港の抗議者が円形の交通標識を盾として持っているのを見て、以前見た「AKIRA」のシーンを思い出し、香港の抗議者の写真を「AKIRA」と並べた画像をツイートで投稿しました。

▶ 続きを読む
関連記事
正月明けに動けないのは、怠けではなく、心のメンテナンスのタイミングかもしれません。【こころコラム】
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が自身のInstagramに投稿した、愛犬「デコピン」の動画と写真が、いま世界中で大きな反響を呼んでいる。
ネオンのように鮮やかなピンクが森に舞う、オーストラリア固有のピンクロビン。写真家の情熱と偶然が重なり捉えられた奇跡の瞬間が、自然の驚きと喜びを静かに伝えます。思わず笑顔になる一篇です。
毎日見ている舌に、体からの重要なサインが隠れているかもしれません。色や形、舌苔から読み解く中医学の知恵と、現代研究が示す健康との関係をわかりやすく解説。
150ドルの美容液より、鍋に浮かぶ一輪の花――中世から人々の肌を支えてきたカレンデュラが、なぜ今も通用するのかをひもときます。