新生児集中治療室にわが子を残して 代わり警察官が出動
未熟児で生まれた新生児の両親、アダム・ウィンチとメリッサ・ウィンチにとって、懸命に生きようとしているわが子、アクセルを残してオーロラ病院(コロラド州)を去ることほど辛いことはなかった。しかし、地元警察チームのおかげで、赤ちゃんは一人で戦っているわけではないのだと安堵することができた。
コロラド州にある小さな街、グランド・ジャンクションで警察官をしているメリッサ・ウィンチは、2017年7月29日に妊娠29週で息子アクセルを出産し、人生で最も辛い日々を過ごした。
地元病院の医師たちは、両親の腕の中で産後数週間のうちに何度も生死をさまよっている小さな赤ん坊を前に、その原因を突き止めようと奮闘した。
関連記事
突然の不調に、足がヒントをくれる?中医学と最新研究から読み解く足反射ゾーンの仕組みと、自宅でできるやさしいケア法を解説。見る・触れるだけでわかる体からのサインも紹介します。
助ければ感謝されるとは限らない——イソップ寓話「オオカミとツル」が伝えるのは、人の善意と期待の落とし穴。
年齢を重ねても、人は成長できる。停滞から抜け出し、もう一歩前へ進むための具体的なヒントとは?忙しい日常の中でも実践できる「視野を広げる7つの方法」を分かりやすく紹介します。
汗はただの体温調節ではない?最新研究によると、汗には体の状態を映す「健康のサイン」が含まれ、糖尿病や神経疾患などを症状が出る何年も前に示す可能性があるといいます。ウェアラブル技術とAIで進む「汗による健康チェック」の最前線を紹介します。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月10日、東京ドームで1次リーグC組の1試合が行われ、日本代表はチェコ代表に9-0で勝利し、4戦全勝で首位通過を決めた。