リンゴを食べる時 注意すべき四つのポイント
ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で、美容と健康によいリンゴ。でも、色が変わってしまったリンゴや、古いリンゴジュースを飲んでもいいのでしょうか?加熱すると、リンゴは栄養成分が無くなるのでしょうか。これらの疑問にお答えし、リンゴを食べる時に注意すべき四つのポイントをご紹介します。
「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」という言葉がありますが、リンゴは一日一個で十分です。全ての食べ物には異なる栄養素があるので、一種類に偏らずいろいろな栄養を摂るようにしましょう。
一般的に、果物には豊富なビタミンCとビタミンB群が含まれており、熱に弱いため生で食べるのが一番です。しかし、リンゴは熱に強いカリウム、ペクチン、ポリフェノールを豊富に含んでいるので、加熱してもこれらの栄養が失われることはありません。リンゴは生でも加熱しても、どちらも健康によいのです。
関連記事
桃=夏の甘い果物、だけではありません。目や肌を支える栄養、皮ごと食べる意味、保存のコツまで見ていきます。
「肉は健康に悪い」と一括りにしていませんか?最新研究では、赤身肉の摂取量と血糖の関係が、個人と集団で正反対の結果に。肉の種類や調理法、食べ方まで含めて、本当に知っておきたい肉との付き合い方を考えます。
スイカは水分を補い、体の熱を冷ます果物として、桃は気血を補い潤す果物として親しまれてきました。夏の体を整える「清」と「補」の考え方と食べ方を紹介します。
2型糖尿病と肥満の患者を対象にした研究で、クルクミン摂取により動脈硬化、脂質、内臓脂肪、炎症指標などに改善が見られました。服薬中の人は注意も必要です。
脂肪が気になる人にとって、食材選びは大きなポイントです。代謝、血糖値、食欲コントロールに関わる食材を、日々の食事にどう取り入れるかを紹介します。