評論
グーグル、中国撤退表明から10年 その後どう変わったか
世界的大手1位の検索エンジン「グーグル」は10年前、中国政府のネット検閲などを理由に、中国市場からの撤退を発表した。 しかし近年、グーグルは中国との協力関係を再開する兆しを見せている。特に中止されたという中国検閲機能付きの検索エンジン「ドラゴンフライ」を開発しているとのニュースは人々に衝撃を与えた。
グーグルの10年前の撤退は、中国当局の検閲に反発したという点で、世界的に評価された。 しかし、中国当局の検閲要求を受け入れた開発計画「ドラゴンフライ」が明らかになった。この計画は、メディアの暴露により8カ月間も保留されている。
グーグルの国際関係部門のトップを務めていたロス・ラジュネス(Ross LaJeunesse)氏は2020年1月、動画共有サービス、ユーチューブ(YouTube)で、「グーグルは10年でどのように変わったのか」を説明する動画を投稿した。
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