極寒の雪の中から犬の家族がレスキューに救出
アメリカ、ミネソタ州の極寒の地で、生後3週間の子犬たちを必死に寒さから守っている野良犬が救出されました。発見当時、母親の犬が6匹の子犬たちを守るため、自分の体温で子供たちを温めていたようです。その後、地域のシェルターに引き取られ、無事に飼い主を見つけることになりました。
レッド・レイク・ロージー・レスキューはミネソタ州北西部にある動物保護団体で、過去に1万匹以上の動物を保護しています。今回救助された母親犬は、雪の中発見されたことから、名前を「スノーベル」と名付けられました。
シェルターのスタッフによると、発見当時、母親犬のスノーベルはうまく授乳ができなくなってしまったため、6匹の子犬たちはひどい空腹状態でした。その後、スノーベルは暖かいシェルターで暮らすうちに、子犬たちに授乳できるほどに回復していきました。
関連記事
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します
膝や太ももの痛みは、股関節の不調が原因かもしれません。見逃したくない5つのサインと、自宅でできる運動やケア方法を紹介します
4万人超のデータが示した「週末の寝坊」の意外な健康効果。適度な補眠が高血圧リスクを最大9%低下させる一方、4時間超はリスクが上昇。心臓専門家が語る、理想的な補眠時間とは
心臓病を防ぐには、胸の違和感や脚の腫れなどのサインに注意を。中医学の視点で、血流を支える養生を紹介します
「書く」だけで医者にかかる回数が減った。研究が示す、ジャーナリングの驚くべき効果。感情に名前をつける、距離を置く、物語にするなど、脳科学に基づく4つの実践法を今夜から試してみましょう