倒れた父を見て 7歳の子どもがとった行動とは!?
突然自宅で倒れた父親を見て、7歳のキャメロン(Cameron)くんは慌てて携帯電話で911に電話をかけようとしたが、携帯電話にロックがかかっていた。パスワードを知らないキャメロンくんは近所に助けを求めたが、不在だった。
グリーンビル・カウンティー学校(Greenville County Schools)が公表したビデオによると、キャメロンくんは子ども用自転車に乗って、車がたくさん走る高速道路を走り、8キロも離れたお婆さんの家に助けを求めに行こうとしたという。
偶然にも、エレンウッドサイド小学校(Ellen Woodside Elementary School)のケラー・サザーランド(Keller Sutherland)先生が帰宅中、高速道路を自転車で走るキャメロンくんを目にした。
関連記事
がん再発への不安から食事を制限しすぎると、筋肉まで失われることがあります。体力と回復力を支える食べ方を見直します
街角のハトは、ただの迷惑な鳥ではありません。肝臓で方角を読み、人の顔を覚え、絵画も見分ける驚きの能力を紹介します
ストレスやトラウマは、体の緊張や呼吸に残ることがあります。体の感覚から心の回復を支えるソマティック療法を解説します
教室にスクリーンが増えるほど、子どもは本当に学びやすくなるのか。教師との対話、紙で考える時間、学力低下の関係を見直します
大英博物館で公開された名画『女史箴図』。単なる女性への戒めではなく、天地の理や人倫の調和、そして愛や情を永く保つための「節度」と「内面の美」を描いた本作から、現代の家庭にも通じる真の生き方を読み解く