6歳のペルー少年、ひざまずきパンデミックの終息を祈る
ペルーの少年が暗闇の中でひざまずき、パンデミックの終息を祈っているー近所の女性が捉えた画像が、ネットで話題を呼んでいる。
撮影されたのは、ペルー北西部ラ・リベルタ県グアダルペのジュインストリート。クラウディア・アレジャンドラ・モラ・アバントさんが道端に並ぶキャンドルを写そうとしたところ、偶然に彼を発見した。彼女が何をしているのかと尋ねると、彼はウイルスの終息を「神様にお願いしていた」と話し、家の中は騒がしいため、外に出てきたという。ペルーのRPPニュースによると、少年の名はアレン・カスタネダ・ゼルダくん(6)。彼の両親や親戚も敬虔なカソリック教徒だ。
アバントさんはフェイスブックに写真を掲載し、当時の状況をつづった。
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。