新型コロナウイルスに感染した牧師が奇跡的に助かった方法

あるニューヨークの牧師は、人工呼吸器をつけて54日間を過ごし、治療のため、6週間以上も人工的に昏睡状態になっていました。彼は新型コロナウイルスに感染し、合計100日間、コロナと戦った後、無事回復しました。彼の主治医は、牧師の奇跡的な回復を信じていました。

4月中旬頃、インド系移民のベンジャミン・トーマス牧師は、約23キロほど体重が落ち、肺不全に苦しんでいました。マウントサイナイ病院の牧師の主治医をしていた心臓外科医のロビン・バーギーズ博士は、以前よりも増して信仰が深くなりました。

「私は本当に神に、もうこれ以上私ができることはないと言いました。トーマス牧師の病状はとても悪く、もう彼は助からないだろうと皆が思っていました」と心臓血管クリティカルケアの責任者であるバーギーズ医師は話してくれました。

▶ 続きを読む
関連記事
うつ、不安、睡眠障害、PTSDなどの精神疾患は、心臓病リスクの上昇と関連する可能性があります。心の不調と身体症状を切り離さず、早めに評価する大切さを紹介します。
政府支援の研究により、少量の飲酒でも健康上の利益は確認されなかったことが判明。研究者らは男女ともに1日1杯を上限とするよう推奨しています。
蜂蜜はエナジージェルに匹敵するエネルギー補給効果がある。ブドウ糖と果糖をバランスよく含み、運動前後のグリコーゲン補充や体力回復にも役立つ。マラソン世界記録選手も取り入れた、天然の補給食品としての活用法を紹介。
オーディオブックは、物語を楽しむには有効な読書手段です。一方で、学習内容を深く理解し記憶するには、紙の本のほうが向く場合もあります。脳と読書の関係を探ります。
胸の圧迫感や動悸のような違和感は、胸椎のずれや背中のこわばりと関係する場合があります。姿勢を整え、胸椎の動きを助ける3つのセルフエクササイズを紹介します。