「一日一日を大切に」 生後3カ月で小児がんと闘う赤ちゃんが教えてくれたこと
カナダのオタワに住む1歳のテッサ・ホジソンちゃんは、生後3カ月の時からがんと闘っています。8月5日、テッサちゃんは生まれて初めての誕生日を風船で飾り付けをし、ピンクのプリンセスのようなドレスを着て盛大に祝いました。お誕生日を祝ってもらったテッサちゃんの顔は満面の笑みで溢れていました。
「テッサは今日で1歳です! 私たちは小さい体で病気と闘う我が子をとても誇りに思っています。テッサはこれまで大変な道のりに耐えてきましたが、ますます強くなっています!」彼女のお母さん、レイチェル・パスカスさんは、Facebookに投稿しました。
幼いテッサちゃんが今まで辛い治療を乗り越え、1歳を無事迎えることができ、両親は心の底から嬉しく思っていました。エポック・タイムズ紙とのメールインタビューで、レイチェルさんは、病魔と闘う強いテッサちゃんのこれまでの道のりを話してくれました。
関連記事
口内の微生物が膵臓がんリスクを左右する――大規模研究で明らかに。唾液検査の可能性や歯周病との意外な関係を解説し、今日からできる口腔ケアと予防のヒントまで示す、今知っておきたい注目記事。
がんは「どこにできたか」より「どんな遺伝子異常か」で治療が変わる時代へ。がん種横断治療の考え方と代表マーカー、限界点を整理します。
1日5,000歩から、13種類のがんリスクが下がり始める──8万人超を追跡した最新研究が示す“歩くこと”の力。速さより歩数、日常に取り入れやすい予防法とは?
大腸がんは「いつ治癒といえるのか」。3万5,000人超のデータから、手術後6年で再発率が0.5%未満になる重要な節目が判明。長年の不安に明確な指標を与える最新研究の意義を分かりやすく紹介します。
更年期以降、腸内細菌叢の変化が炎症やホルモン代謝に影響し、乳がんなど一部のがんリスクに関係する可能性があります。腸の乱れとがんの関連、改善策を解説します。