(Illustration - amenic181/Shutterstock)

危ない! 手指消毒剤に引火し爆発 大火傷を負ったシングルマザー

テキサス州に住む3人の子どものシングルマザーのケイト・ワイズさんが火傷でICUに送られました。彼女のGoFundMe(アメリカ合衆国のクラウドファンディングプラットフォーム)によると、自宅で「爆発のような」ものが起こり、全身にⅡ度とⅢ度の火傷を負ったようなのですが、無事回復しました。

現在、コロナのパンデミックの中で多くの人々が衛生習慣を徹底し、自宅で手指消毒剤などの製品を備蓄する人が増えています。ケイトさんもその例にもれず、衛生に非常に気を使っていました。

ワイズさんは、家族のために購入したノーブランドの手指消毒剤を使用していました。そして、ワイズさんは手指消毒剤を使用した直後、ろうそくに火をつけようとしました。彼女の腕に火が燃え移ったので、びっくりして後ろに下がったのですが、その際に手指消毒剤のボトルに自分の体が触れ、さらに身体全体に火が移りました。

▶ 続きを読む
関連記事
スージー・ワイルズ米首席補佐官は乳がんを患っていた時期を振り返った。がんと懸命に闘う一方、負担の大きい首席補佐官の職務を担い続け、トランプ政権2期目の中でチームを率いながら最終的に回復したワイルズ補佐官の気づきとは
外反母趾は見た目だけの問題ではなく、足全体の使い方にも関わります。早い段階なら、足指やアーチを整える運動が、痛みや負担を和らげる助けになるかもしれません。
恐怖は心だけでなく、体にも影響を残すことがあります。頻尿、不眠、動悸と腎の関係を中医学の視点で解説します
「もう年だから」「今さら遅い」。そう思っていませんか?向上心は年齢に関係なく、誰もが持てるものです。日常の中で実践できる7つの方法で、もう一度「なりたい自分」を目指しましょう
一枚の桑の葉が蚕の体内で絹糸へと変わり、礼制や衣冠文化を支え、五千年の中華文明を紡ぎ出していく。小さな生命の神秘と悠久の歴史の源流、そして万物に宿る秩序と思索を描いた文明論エッセイ