(ESA/Hubble & NASA, W. Blair; acknowledgment: Leo Shatz, Inset: NASA via Getty Images)

1万5000年前の人類も目撃した? はくちょう座の超新星爆発 宇宙に残る美しい痕跡

NASAのハッブル宇宙望遠鏡は、「ベールのような」リボンが信じられないほどの速度で宇宙空間を裂く息をのむような光景を捉えました。約1万5000年前に地球上の人類も見た可能性があるもので、超新星爆発の残骸です。

はくちょう座ループとして知られるこの壮大な衝撃波は、巨大な死にゆく惑星から発せられ、今日に至るまで膨張し続けています。

ハッブル宇宙望遠鏡の驚異的な技術は、約2400光年離れた場所からのはくちょう座ループの画像を捉えています。

▶ 続きを読む
関連記事
6万件超のMRI研究で判明した、お尻の筋肉と2型糖尿病リスクの関係。理学療法士が教える、自宅でできる臀部エクササイズ5選を写真付きで紹介します
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。