イメージ写真(Ina Hoekstra/Pixabay)

<オピニオン>米国の記録的寒波、地球温暖化の脅威論にまた大きな打撃

2月に米国中部を襲った記録的な寒波は、「地球温暖化は人類の存続に対する脅威」だと言う政治家たちには都合が悪かった。

地球温暖化はすでに起こっていると言われている。しかし、数十年ぶりの寒さとなったノースダコタ州ビスマルクやシカゴ、ヒューストンではそのようには感じられなかった。サンアントニオでは記憶にある限り初めて雪が降った。

「環境終末論者」たちは、今回の寒波は地球の気候状況の証拠にはならないと言う。実を言うと、彼らは100%正しい。

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