【東日本大震災特集】
原発で出会い、そして 元双葉町住民女性 震災後を語る
大紀元取材班は3月11日、福島第一原子力発電所が位置する双葉町に取材で訪れた。夜の花火を待つ間、18歳まで双葉町に住んでいたという女性Sさんから話を聞いた。いつも大紀元のYOUTUBEライブ配信を見ているというSさん。取材で来ていることを話すと、双葉町についていろいろ教えてくれた。70年代の原発建設と街の発展、そして2011年3月の大震災による避難。町民だけが知る双葉町の移り変わりを聞いた。
―伝承館の周辺は震災前、どのような場所でしたか。
復興祈念公園のあたりは一面水田でした。小学生のころ、イナゴを捕りながら海辺まで往復することが遠足でした。
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