新唐人テレビのインタビューを受ける矢板明夫氏(熱点互動)

「中国は世界で一番幸せな国だと思っていた」 矢板明夫氏が洗脳体験語る

産経新聞の矢板明夫・台北支局長は、4月4日に行われた新唐人テレビの情報番組「熱点互動」のインタビューで、子供の頃に中国共産党に洗脳され、帰国後に日本社会との対比で嘘から目が覚めたと語った。

中国で生まれ、中国残留邦人2世として育った同氏は、1988年に15歳で中国を離れ、日本に戻ってきた。慶応義塾大学を卒業後、松下政経塾に入塾、ジャーナリストとして活躍している。

矢板氏はインタビューで、「私が小中学生の頃は、基本的に『中国人が世界で一番幸せだ』『中国共産党が一番偉い』という概念を毎日教えられていた。考えることも判断することもできないほど幼かった私は、自然にこの教えを受け入れた」と説明した。

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