ほとんどすべての植物性食品と一部の海産物は、コレステロールを含まない食品です。(Shutterstock)

コレステロール値を下げる食品 その摂取と注意点

血中のコレステロール値が高いことは、心血管疾患のリスクが高くなるなど、健康を保つ上での不安要因となります。では「コレステロールゼロ食」を多く食べれば、コレステロール値は高くならないのでしょうか。コレステロールがゼロの食品とは、どういったものですか。そうした疑問に、全てお答えいたします。

「コレステロールゼロ食」といっても、珍しいものではありません。実は、ほとんどの植物性食品と一部の海産物には、コレステロールが全く含まれていないのです。

台湾台中市にある林新醫院の資料によると、コレステロールゼロの食品として、以下のようなものがあります。

▶ 続きを読む
関連記事
チーズは体に悪い?その常識が変わるかもしれません。最新研究が示す高脂肪乳製品と脳の健康の意外な関係を、食べ方のヒントとともにわかりやすく解説します。
肌の老化はスキンケアだけでなく、毎日の食事にも左右されます。炎症や糖化を進めやすい食品と、肌の修復やうるおいを支える食品を分かりやすく整理して紹介します。
食事の中心をたんぱく質と自然な食品に置く、新しい食事バランスの考え方。難しい計算に頼らず、毎日の一皿から見直す方法を紹介します。
苦味は代謝や炎症、消化に関わる重要な働きを持つことが研究で明らかに。苦い食材を適度に取り入れることで、体のバランスや健康維持を支える可能性があります。
古代エジプトから現代まで、あらゆる時代で重宝されてきたニンニク。その理由は単なる風味だけではありません。歴史と最新研究の両面から、健康効果や意外な使われ方をひもとき、今も支持され続ける魅力に迫ります。