(写真はイメージです)Fast&Slow / PIXTA
天才2歳児

天才IQ146を持つ2歳の少女 最年少記録でメンサ会員に

米国に住むわずか2歳の女児カシェ・クエストちゃんが高IQ団体「メンサ」の米国人最年少会員になりました。カシェちゃんはアメリカの50州すべてを形と位置から特定したり、周期表の全元素の名前を言ったり、読む力を身につけるなど多彩な能力を持っています。

「娘は何事にも情熱と好奇心をもって取り組みます。それが彼女の世界観なのです」 と父親のデボン・クエストさんは言います。「いつも何かわからないことがあれば、それが何であり、なぜなのかを知りたがります」

同年代の子どもが10までの数え方を学んでいるなか、カシェちゃんは100まで数えられます。また、50の手話を覚え、スペイン語も学んでいると言います。さらに、1歳半になるまでに、アルファベット、数字、色、形をマスターしていたそうです。

▶ 続きを読む
関連記事
突然の不調に、足がヒントをくれる?中医学と最新研究から読み解く足反射ゾーンの仕組みと、自宅でできるやさしいケア法を解説。見る・触れるだけでわかる体からのサインも紹介します。
助ければ感謝されるとは限らない——イソップ寓話「オオカミとツル」が伝えるのは、人の善意と期待の落とし穴。
年齢を重ねても、人は成長できる。停滞から抜け出し、もう一歩前へ進むための具体的なヒントとは?忙しい日常の中でも実践できる「視野を広げる7つの方法」を分かりやすく紹介します。
汗はただの体温調節ではない?最新研究によると、汗には体の状態を映す「健康のサイン」が含まれ、糖尿病や神経疾患などを症状が出る何年も前に示す可能性があるといいます。ウェアラブル技術とAIで進む「汗による健康チェック」の最前線を紹介します。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月10日、東京ドームで1次リーグC組の1試合が行われ、日本代表はチェコ代表に9-0で勝利し、4戦全勝で首位通過を決めた。