大紀元エポックタイムズ・ジャパン

【歌の手帳】鶴に身をかれ

松嶋や鶴に身をかれほととぎす(奥の細道)

歌意「この松島(松嶋)の、なんと見事な風景であることか。この美景にふさわしいように、夜に鳴くほととぎすよ(鳴き声はそのままで)姿だけ鶴の身を借りておくれ」。

松尾芭蕉の門人で、『奥の細道』の旅に同行した河合曾良(かわいそら)の俳句です。

▶ 続きを読む
関連記事
わずか20分の運動で、脳の記憶回路が活性化する可能性があることが判明。学習や記憶を支える脳内メカニズムの最新研究を紹介します。
スライダーを使った体幹エクササイズ5種目を紹介。プランク・ニータック・レッグカールなど、自宅でできるメニューでお腹まわりや脚の筋力を効率よく強化
ほてり、不眠、イライラ…。更年期に現れやすい不調を中医学の視点から解説。日々の食養生や体質に合わせた整え方を紹介します。
乳幼児期のスクリーンタイムは、その場限りの問題ではないかもしれません。最新研究では、早期のスクリーン接触が脳の発達や将来の不安傾向に関係する可能性が示されました。子どもの脳を育む環境について考えます。
自信がある時ほど、人は盲点に気づきにくいものです。大きな失敗を避けるために、自分の外にある知恵をどう生かすべきかを考えます。