豪州の流浪の羊は毛玉に似ている 35キロの羊毛を剃った違いは衝撃的
オーストラリアの一匹の羊は何年も野生でさまよっていましたが、健康状態がよくなかっただけでなく、体に重いウールが生えてきて、大変なことになっていました。幸いなことに、発見されて動物収容所に救助され、35キロもの羊毛が削られました。毛を剃る前と剃った後の写真とのギャップがネット上で注目を集めています。
羊は2月初めにビクトリア州の茂みで発見され、エドガーズ庇護農場(Edgar’s Mission Farm Sanctuary)に報告されました。農場の救助隊員に救出され、バラック(baarack)と名付けられました。
バラックが農場に到着した当初は、分厚い毛皮のコートを着たような格好で、小枝や寄生虫にまみれ、トレーラーから降りていくためには係員の助けが必要でした。顔が出ていなければ、羊ではなく、大きな毛玉だと思われたかもしれません。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。