米国の3歳女児「臨死体験で確かに見たもの」
米国の女性、自称ジェニー(Janine S)は、3歳のときに海で溺れ、医師から死亡を宣告された。
しかし彼女は、死なずに生き返ったばかりか、その臨死体験のなかで、さまざまなものを目にした。海辺に目を閉じて横たわっている、溺れた時の「自分の体」を見た。それを取り囲んで、悲しみに暮れる自分の家族も見た。いやそれだけでなく、彼女と何かの縁があると思われる高次元の生命にも確かに会った。
その時ジェニーは、自分が「人生わずか3歳の女児」ではなく、より高いレベルから来た生命なのかもしれないと感じた。
ジェニーは、1969年に自身が体験したこの臨死体験について「臨死(Near Death Experience Research Foundation)」という名の体験記にまとめ、ウェブサイトで公表した。
あれは3歳の夏の夜のこと。「(自分は)海でボールを拾おうとして、溺れた」とジェニーは書いた。その次に、なぜかジェニー自身は「海の水の上」に立っていた。自分の体はというと「海辺で横になり、周りを家族が囲んでいる。彼らは、悲しそうにしながら、必死で彼女(私)の命を救おうとしていた」という。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。