米国の3歳女児「臨死体験で確かに見たもの」
米国の女性、自称ジェニー(Janine S)は、3歳のときに海で溺れ、医師から死亡を宣告された。
しかし彼女は、死なずに生き返ったばかりか、その臨死体験のなかで、さまざまなものを目にした。海辺に目を閉じて横たわっている、溺れた時の「自分の体」を見た。それを取り囲んで、悲しみに暮れる自分の家族も見た。いやそれだけでなく、彼女と何かの縁があると思われる高次元の生命にも確かに会った。
その時ジェニーは、自分が「人生わずか3歳の女児」ではなく、より高いレベルから来た生命なのかもしれないと感じた。
ジェニーは、1969年に自身が体験したこの臨死体験について「臨死(Near Death Experience Research Foundation)」という名の体験記にまとめ、ウェブサイトで公表した。
あれは3歳の夏の夜のこと。「(自分は)海でボールを拾おうとして、溺れた」とジェニーは書いた。その次に、なぜかジェニー自身は「海の水の上」に立っていた。自分の体はというと「海辺で横になり、周りを家族が囲んでいる。彼らは、悲しそうにしながら、必死で彼女(私)の命を救おうとしていた」という。
関連記事
繰り返す下痢、その原因は「湿」かもしれません。体質別の見分け方から3つのツボ、腸をやさしく整える山薬・蓮子粥まで、中医学の知恵をわかりやすく解説。自分に合う整え方がきっと見つかります。
使っていない家電、差しっぱなしになっていませんか?待機電力のムダや落雷・火災リスクを防ぐため、今すぐ見直したい「プラグを抜くべき8つの場面」をわかりやすくまとめました。節電にも安心にもつながります。
眠りに落ちる直前の「ぼんやり時間」に、突然ひらめいた経験はありませんか?実はその瞬間、脳は創造力が高まる特別な状態に入っています。科学が解き明かす仕組みと、意図的に活用する方法を紹介します。
コロッセオやフォロ・ロマーノ、バチカン市国からトラステヴェレの街歩きまで。歴史・芸術・食をバランスよく楽しむ、ローマ24時間の王道ルートを紹介します。
子どもの慢性疾患が「普通」になっていませんか?炎症や腸内環境、毒性負荷など根本要因に目を向け、家庭でできる具体策を小児科医が提案。処方箋だけに頼らない、新しい子どもの健康づくりを考えます。