中国空母「山東」の甲板に損傷か、ネットユーザーが衛星写真を投稿
ツイッターユーザーが6月28日、中国国産空母「山東」の甲板に損傷を受けた箇所を捉えた衛星写真を投稿し、注目を集めた。
中国、ドイツ、北大西洋条約機構(NATO)などの軍事情報について投稿するツイッターの利用者、「@AlexLuck9」は5月9日に撮影した衛星写真を掲載した。写真の中で、「山東」の艦上機の離陸位置のデフレクター(deflector)周辺や着艦時の飛行甲板が激しく損傷していた。
写真では、デフレクターの周りの甲板の損傷が最も深刻で、砲撃を受けた後の弾痕のように見える。2隻のタグボートの後部の水流を見ると、「山東」は軍港に戻ったばかりと推測できる。
関連記事
米ハドソン研究所主任の余茂春氏は米軍の最近の勝利で中共製の兵器の無力さが明らかになっていることについて、そのことが中共内で数十名の軍事工業専門家の粛清につながり、一部は不審死を遂げていると指摘した
中共元首相の温家宝が今週、中国科学院地理科学・資源研究所を視察した。この動きは異例ともいえるほど大きく扱われた。時事評論家の唐靖遠氏は、これは温家宝の軟禁説を打ち消すためだけではなく、習近平に張り合う可能性があると指摘
中国南部で大気の状態が非常に不安定となり、広州では3月29日、猛烈な雷雨に見舞われた。1時間の降雨量は54.8ミリに達し、道路の冠水が相次いだ。現地のネット上では、「高圧洗浄機のような雨だった」と驚きの声が上がった
2025年の中国共産党内での汚職摘発総額が1兆元超に達したことが内部関係者の証言で明らかに。現職・退職幹部の隠し資産や海外預金も露見し、権力と資金が制度的に結びつく構造が浮き彫りになった
最近、中共外交部と中国中央電視台(CCTV)が米国に留学していた中国人博士研究員が米国の法執行機関による事情聴取を受けた後に自殺したと主張したうえで、米国が国家安全の概念を拡大していると批判した。