【速報】中共による犠牲者の追悼式典に乱入者 中共スローガン叫び妨害
香港やウイグルなどの人権・民族団体などが7月1日、中国共産党成立百周年に合わせて東京都内の会議室で開いた中国共産党政権による犠牲者を弔う集会に、何者かが乱入する騒動が起きた。
「中国共産党がなければ新しい中国はない」という中国共産党のプロパガンダのスローガンを叫ぶ数人の男が現れ、集会の進行を妨害した。複数名の警察関係者が会場の入り口を封鎖し、現場は重々しい雰囲気になった。
香港人代表のウィリアム・リー氏は「このような妨害があるから、(追悼行事を)行う意義がある」と述べた。集会の進行役を務めた自由インド太平洋連盟で副会長兼日本代表の石井英俊氏は、「妨害されるということは中国大使館も私たちの行動を気にしているということだろう。この意味では、有効で有意義な集会だったのではないか」と語った。
関連記事
米教育省の公開データによると、ハーバード大学が受け取った外国資金は約45億ドルで全米最多だった。中国関連資金は6億3千万ドルを超え、米上院議員が調査を求めている
公開記録によると、2025年に中共政府機関やメディア、中国・香港関連企業が申告した対米支出は1億ドルを超えた。官製メディアの運営費や米政府・議会へのロビー活動、貿易促進などに。ただし、公開資料に表れるのは登録・申告した活動に限られる
ベルギー検察当局は7月25日、ベルギーにあるNATOの軍事司令部で実習していた中国系のカナダ人女性を、スパイ活動に関与した疑いで逮捕したと発表
米下院歳入委員会は、中共と密接な関係を持つとされる実業家ネビル・ロイ・シンガム氏が、計3千900万ドル超の資金を提供した左派系非営利団体3団体に召喚状を出した。資金洗浄や外国勢力の影響力工作との関連を調べる
米連邦通信委員会は、国家安全保障上のリスクがある中国企業の部品を含む機器の販売を禁止する規則を採択した。ファーウェイ製部品を使った機器も対象となり、中国製ハイテク機器への規制がさらに強まる