人類は恐竜と共に生存したことがあるのか?(一)
化石に残された人類生存の跡 28億年前の金属球
南アフリカのヨハネスブルグから西のある町で、鉱石を採掘する坑夫たちが、約28億年前の地層から数百個の金属球を発見しました。鉄球の周囲には溝が刻み込まれています。
ある石炭が真っ二つに割れて、その中から金の鎖が落ちてきました。 金の鎖は長さ約25cm、8カラットもあり、重さ約12gで、精巧に作られていました。 当時の「モリソンビル・タイムズ」紙は、分析の結果、鎖の隙間に石炭が埋まっており、また、割れた石炭の断面に鎖の跡が残っているので、金の鎖が石炭採掘後、誰かの落とし物ではないというのです。
石炭は、約3億5900万年前から2億5100万年前の太古の森に生息する植物の化石です。 そうすると、この金の鎖は2億5千万年以上前のものになります。
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