内臓脂肪を減らして、ダイエットに役立つ食材の一つは「キャベツ」。いろいろな料理に活用しましょう。(Artspace / PIXTA)

無情に増える内臓脂肪「なんとか減らすための食材」トップ10

内臓脂肪とは、なんとも聞きたくない響きの言葉です。

内臓脂肪は、もう1種類の脂肪である皮下脂肪とともに、肥満を招く主な要因になっています。内臓脂肪が増えることにより、ただ下腹部が太るだけでなく、高脂血症、糖尿病、心血管疾患等の成人病リスクも増加します。

そんな内臓脂肪を減らすのに役立つ食材があります。日本のウェブサイト「8760」は、医師や栄養士など専門家27人にインタビューして、内臓脂肪を減らす食材トップ10を挙げました。台湾大紀元の記事より、その概要を、以下にご紹介します。

▶ 続きを読む
関連記事
サケの赤い色素として知られるアスタキサンチン。目や肌、脳、心臓の健康に役立つと注目されていますが、宣伝どおりの効果は期待できるのでしょうか。食品とサプリの違いを含め、科学的根拠から実力を検証します。
十分に眠っているのに疲れが取れない、頭がぼんやりして集中できない。その背景には、エネルギーづくりを支えるミネラルの不足や、吸収の低下が関わっている場合があります。現代の食生活や土壌環境、ストレス、腸の状態から、ミネラル不足を考えます。
蜂蜜はエナジージェルに匹敵するエネルギー補給効果がある。ブドウ糖と果糖をバランスよく含み、運動前後のグリコーゲン補充や体力回復にも役立つ。マラソン世界記録選手も取り入れた、天然の補給食品としての活用法を紹介。
卵には、記憶に関わる神経伝達物質の材料となるコリンや、脳を支える栄養素が含まれます。認知機能低下やアルツハイマー病予防との関連を、研究と食事の視点から紹介します。
血糖コントロールでは、食事の内容だけでなく食べる順番も重要です。たんぱく質を先に食べることで満腹感や血糖上昇の緩和に役立つ可能性があり、その仕組みを紹介します。