「腰に手を当て、胸を張って飲む」体に良い牛乳のおはなし
半世紀ぐらい前のことです。昭和時代の中期だと思ってください。
ちょうど今のような、夏休み期間中の思い出です。学校のある普段はあまり気がつかないのですが、朝方の心地よい涼しさにひかれて早起きすると、楽しい「町の音」が聞こえてきます。
一番早かったのは、やはり新聞を配達する自転車の音です。確か、まだオートバイではなかったですね。それにしても毎朝きちんと定時に、各戸へ朝刊を届ける日本の新聞配達さんというのは、すごいものだなと当時から思っていました。
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