写真はイメージ写真(basilico / PIXTA)

「もっと寝かせて!」 子ヒョウに睡眠を邪魔された母ヒョウの表情が面白いと話題に

東アフリカのケニア保護区で、写真撮影をしていた野生動物写真家は、ヒョウの親子の心温まる交流を目にしました。一頭の幼いヒョウが、絶えず母親のヒョウの睡眠を邪魔し続け、母親のヒョウはついに眠る事ができず、諦めた表情を見せ、その表情が面白いと話題になりました。

動物写真家のレイトン・ラムさん(32歳)は、マサイマラ国立保護区で写真撮影をしていたとき、ジャングルの中で子供と一緒に昼寝をしているメスのヒョウに遭遇しました。ところが、突然大雨が降り出して、それに驚いた子供のヒョウが目を覚ましてしまいました。

子供のヒョウはまだジャングルでの経験が浅く、彼の眠りは、突然の雨で簡単に覚めてしまったようです。心地よい昼寝の邪魔をされたので、幼いヒョウは少しご機嫌ななめになってしまいました。そこで、彼は体を捻ったり、小さな手のひらで母親のヒョウを叩いたり、どうにかして隣で熟睡している母親のヒョウを起こそうとしはじめました。

▶ 続きを読む
関連記事
茶道に息づく「一期一会」の精神を、日常の何気ない所作や東洋思想の「仁」と結びつけて紐解くエッセイ。二度と戻らない「いま、目の前の瞬間」に全身全霊で向き合うことの尊さを静かに問いかけます
食事抜き、睡眠不足、トイレの我慢。忙しい人が見逃しがちな過労のサインと、体を守るセルフケアを紹介します
秋分を迎え、昼夜の長さや季節の巡りから天地の陰陽の調和を読み解く一文。四季の移り変わりを一幅の太極図に見立て、自然の摂理と人の生き方・養生の知恵を深く静かに問いかける
子どもの何気ない毎日が、将来の「懐かしい記憶」になっていくとしたら?親との会話や遊び、季節の行事など、今は当たり前の時間が大人になった子どもの心に残る理由とは。愛情と記憶の深い関係を見つめます。
砂糖代替品キシリトールの血中濃度が高い人で、心筋梗塞や脳卒中リスク上昇との関連が示されました