現代版「わらしべ長者」 トヨタ車を寄付された青年
日本の昔話に「わらしべ長者」というお話があります。
原話は『今昔物語集』や『宇治拾遺物語集』などに見られますが、子供むけの童話として広く知られているのは、ひとすじの藁(わら)を手にして道を歩く無欲な男が、出会う人から乞われるまま物を交換していくうちに、いつしか長者(富裕者)になっていく物語です。
同様の内容をもつ昔話は世界の各地にあるそうですが、こちらは現代の実話です。
場所は米オハイオ州トレド市。雑貨店で夜の荷受け業務をしている青年がいました。彼の名をジョン・ブランドベリーといいます。ジョンは、毎日5マイル(約8㎞)の道を歩いて通勤していました。
関連記事
春のアレルギーは体質や生活習慣とも関係。栄養・腸内環境・ストレスなど多角的に整えることで、症状の緩和をサポートする方法を紹介します。
コウライキジやキンケイなど、世界に存在する美しいキジ6種を紹介。自然の中で輝く色彩と個性豊かな姿は、まさに「生きた芸術」です。
苦味は代謝や炎症、消化に関わる重要な働きを持つことが研究で明らかに。苦い食材を適度に取り入れることで、体のバランスや健康維持を支える可能性があります。
コップに残した水、翌日も飲んで大丈夫?意外と知らない「12時間ルール」と細菌リスク、さらに温かい水と冷たい水の違いまで、専門家の見解をもとにわかりやすく解説します。
新婚夫婦が2年で約1000万円の借金を完済。外食制限やミニマリズムなど、シンプルだけど効果的な9つの節約習慣が、人生を大きく変えました。