子犬とイルカ、海で一緒に遊び交流する
アイルランドにいたラブラドールは、毎日同じイルカと遊んでいました。彼らがどうやって出会ったのか、陸にいる子犬が、海にいる生物の到来をどうやって「感知」するのか、誰も説明できません。
アイルランドにあるドニゴール近郊の海辺の町トーリー島で、ラブラドールの「ベン」とバンドウイルカの「ドゥギー」が、毎朝一緒に泳ぐという話は瞬く間に広まり、アメリカのナショナル・ジオグラフィック・チャンネルでも撮影されました。
子犬の飼い主であるパット・ドゥーハンさんは、ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルのインタビューを受けました。 パット・ドゥーハンさんはインタビューのなかで、愛犬のベンは普段はおとなしい番犬だが、常に警戒していると語っていました。 しかし、何となくドゥギーの気配を察知すると、ベンはすぐに首輪を外してもらい、慌てて埠頭へ走っていったのです。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。