中国、伊ドローン会社を違法買収 伊政府2年間知らされず
米メディア「The Wire China」はこのほど、「イタリアドローンのドラマ(Italy’s Drone Drama)」と題した記事を掲載した。記事の中で、中国が2018年に香港のオフショア企業を通じてイタリア政府に察知されずに同国ドローン企業の買収をしたことを取り上げた。
買収されたのはイタリアの航空機製造メーカー「Alpi Aviation」で、イタリアの特殊部隊や北大西洋条約機構(NATO)に軍用ハイテクドローンを提供している。
中国企業は2018年、密かに同社を支配下に置いた。
関連記事
神韻の豪州公演を巡り首相官邸爆破をほのめかす脅迫メールが届き首相は一時退避。豪政界は、中共の越境的な妨害行為を強く非難している
中共が関与していると疑われる脅迫メールが各国首脳に送付され、神韻公演の中止を要求。各国は、中共の越境的な妨害行為を非難している
中国共産党の官界では腐敗が取り締まられる一方で腐敗問題が続発し、内部粛清が一段と激化している。今年最初の2か月間で、40人以上の中国共産党高官が摘発された。
旧正月なのに市場は閑散。「お金があっても使わない」異変が広がる。本紙取材で見えたのは、先が見えない不安
勉強はつらいもの…そんな常識をひっくり返す若者が中国で急増中。なんと遊園地で参考書を開くという「無痛学習法」。なぜそんな場所で? 背景をのぞくと、いまの若者の本音が見えてくる