不動産大手の「協信遠創」、倒産手続きへ=中国
中国重慶市第五中級法院(地裁)は15日、同市不動産開発大手、協信遠創実業有限公司(以下、協信遠創)の債権者による同社の破産申請を受理した。地裁が公開した裁定書によると、同社は満期債務を返済できず、返済能力が著しく欠けているという。
同社は今後、再建型の倒産手続き「破産重整」を進めていく。
今年に入ってから、協信遠創は複数回の債券デフォルト(債務不履行)を起こした。
関連記事
経団連の筒井会長は、中国による対日輸出管理強化を「明らかな経済的威圧行為」と批判した。広範な業種への影響を危惧し、G7等の同志国との連携強化に加え、対話を通じた関係改善の重要性を強調している
中国主導の南アフリカでの演習は、ワシントンに対抗する戦略的試みを露呈した。ただし専門家は、共同海軍能力はいまだ限定的だと指摘している。
中国では旧正月を前に、インフルエンザやライノウイルス、RSウイルスなど複数の呼吸器系ウイルスが同時に流行しており、年齢を問わず突然死が増加している。特に南部地域ではライノウイルスの感染拡大が顕著で、医療現場は逼迫している。
2023年のアジア大会で金メダル3個を獲得した中国代表の王莉選手が、中国西南部・雲南省松茂にあるスポーツ訓練基地のトップ、範継文氏による不正行為を実名で告発し、波紋が広がっている。
カナダのカーニー首相の訪中に合わせ、カナダ法輪大法協会が中国で不当拘束されているカナダ人家族10名の解放を要請。カナダ国内で激化する「神韻」への脅迫や、中国当局による干渉・弾圧の阻止も強く訴えている