ブラジルのエスピリトサント州で妊娠した雌の野良犬が、子犬を出産するために自ら動物病院に行きました。また雄の野良犬が病院の外で待っており、まるで父親としての責任を果たそうとしているかのようでした。  (Sayfutdinov / PIXTA)

野良犬が自ら動物病院に行き、出産を手助けしてもらう

先日、ブラジル南東部のエスピリトサント州で、珍しく興味深い出来事がありました。 妊娠中の雌の野良犬が、子犬を産むために自分から動物病院に行ったのです。 彼女は自分が出産を控えていることを知っていたようで、獣医師に助けを求めに行きました。 さらに興味深いのは、雄の野良犬が病院の外で待っており、父親としての責任を果たそうとしていました。 

TV Gazetaによると、9月9日、カリアシカの動物病院に雌の野良犬がやってきました。 オリベイラさんという獣医師が出てくるまで、彼女はドアの前で待っていました。 

オリベイラさんは「私はドアの前に行き、彼女が妊娠している雌犬だということに気づきました。 彼女は横たわったまま、まるで診察を待っているかのように病院の方向を見ていました」と語りました。 

▶ 続きを読む
関連記事
突然の不調に、足がヒントをくれる?中医学と最新研究から読み解く足反射ゾーンの仕組みと、自宅でできるやさしいケア法を解説。見る・触れるだけでわかる体からのサインも紹介します。
助ければ感謝されるとは限らない——イソップ寓話「オオカミとツル」が伝えるのは、人の善意と期待の落とし穴。
年齢を重ねても、人は成長できる。停滞から抜け出し、もう一歩前へ進むための具体的なヒントとは?忙しい日常の中でも実践できる「視野を広げる7つの方法」を分かりやすく紹介します。
汗はただの体温調節ではない?最新研究によると、汗には体の状態を映す「健康のサイン」が含まれ、糖尿病や神経疾患などを症状が出る何年も前に示す可能性があるといいます。ウェアラブル技術とAIで進む「汗による健康チェック」の最前線を紹介します。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月10日、東京ドームで1次リーグC組の1試合が行われ、日本代表はチェコ代表に9-0で勝利し、4戦全勝で首位通過を決めた。