中国北部に寒波到来 大雪で交通機関が混乱 衝突事故多発
中国では5日から、北部を中心に寒波による大雪が降り続いている。この影響で各地の交通機関が大きく乱れた。内モンゴルでは交通事故による死者が出ている。
中央気象局は8日、内モンゴル自治区東南部、遼寧省、吉林省西部と南部、黒龍江省中部を対象に、4段階ある豪雪警報の上から2番目に危険度が高い「オレンジ警報」を発令した。
中国メディアによると、大雪のため同日から、北京市の高速道路の一部は通行止めとなった。北京市、天津市、遼寧省など9の省・市で通行止めとなった幹線道路は184カ所あるという。北京ー上海の高速鉄道も一部運休となった。北京市の空港では約100便がキャンセルとなった。
関連記事
台湾の著名司会者・蔡康永氏が民進党候補の選挙集会に出席したことで、広告やインタビュー記事、番組が相次いで削除された。元産経台北支局長矢板明夫氏は、中国で稼ぐことは「悪魔から小遣いをもらうようなものだ」と指摘
映画「国家の臓器」の上映をめぐり、台湾の配給会社に脅迫相次ぐ。爆発物を仕掛けるとの脅迫も。6日、責任者は台北でデモと上映会を開催し「恐怖を打ち破る」と上映継続を表明。中国当局による「越境弾圧」を指摘する声も上がっている
中国共産党がチベットでドローンや顔認識、AIを組み合わせた監視体制を拡大している。法輪功学習者への監視や、生体認証・予測型警務、海外への統治手法の広がりも報告されている
中共国営テレビがミャンマー北部の詐欺拠点「壊滅」を報道し、被害者の腎臓摘出体験も紹介した。一方、海外調査や米司法文書では、一部詐欺組織と中共公安・国家安全部とのつながりを指摘している
「有名ブランドなのに安すぎる」?中国でまた、偽物のスキンケア商品を作る地下工場が摘発された