「ドア開けるのは犯罪だ」大連荘河市、感染者50人超で都市封鎖 

中国遼寧省大連市保健当局は12日、新型コロナウイルス(中共ウイルス)の感染防止対策として、所轄の庄河市の都市閉鎖を実施した。住民全員が12日から14日間、自宅に完全隔離される。

庄河市は大連市の管轄下にある小さな都市で、人口は約80万7000人、面積は4113平方キロメートル。住居の玄関ドアの外側に封印が貼られ、封印が破れた場合、世帯全員を隔離施設に移して集中隔離し、その費用は全額自己負担になるという。

当局の詳しい発表はないが、大紀元記者がまとめた情報によると、庄河市では4日に一人目の感染が確認され、11日までの新規感染者は総計50数人にのぼるという。

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