元女性警官が護身術や脱出術をSNSで公開 アクセス数が100万件に
15年に渡り警察官として勤務してきたナイジェル・ラウスさんは、退職後、自身が警察に勤めた時に受けた専門的な訓練、職業の中で長年蓄積した経験、そして自分が若い時に得た成功体験を整理しまとめました。それを暴漢から襲われた際、窮地から逃れる方法としてSNSで公開したところ、アクセス数が100万件を突破しました。
ラウスさんはカナダのトロント在住で、今年47歳になる4人の子供の母親です。彼女は警察職を引退した後、ジムを開いていましたが、パンデミックでジムを閉鎖することになりました。
彼女は皆に危険な状況下でも自分を守る方法、特に女性と子供たちがこのプログラムによって被害から逃れられるように、彼女は自分が得た護身、自己防衛術と脱出術を公開しました。
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。