トルコのイスタンブールに住んでいる野良犬のボジーは、1日4回、自分で車や船を使って移動しています。 上の犬は、この記事とは関係ありません。(Shutterstock)

野良犬が自分でバスや船に乗り、イスタンブールの街のあちこちに現れる

トルコ最大の都市イスタンブールに住んでいる野良犬は、自分で車や船で移動し、どこで乗り降りすればいいのかを知っています。 毎日のように街中を飛び回り、とても幸せそうです。

The Dodoのウェブサイトによると、数ヶ月前、イスタンブールの役所が、バス、電車、地下鉄、フェリーに乗っている「ボギー」と呼ばれる大きな黄色い犬に気付いたそうです。 ボギーは、どこに行けばこれらの移動手段があるのか知っているようです。

イスタンブール地下鉄の顧客対応責任者であるアイリン・エロール氏がCNNに語ったところによると、ボギーが彼らの交通機関を利用しているのに気づいたのは2ヶ月ほど前で、どこで乗り降りすればよいかを知っているようです。 面白いと思った彼らは、彼を追いかけ始めました。彼らはボギーがどこへ行くのか、目的があると思ったのです。

▶ 続きを読む
関連記事
肩の痛みは「安静」だけでは回復しません。簡単な可動域テストで状態を確認し、急性期を過ぎたら軽い運動で自然な回復を促すことが、五十肩の予防につながります。
真冬は肺が乾き、腎が冷えやすい季節。脾を養い、気の上下を整える食事が大切です。ターメリックと魚介を使ったパエリアで、体の内側から冬の乱れを調えます。
毎日触れるスマホ、実は細菌だらけかもしれません。便座以上とも言われる汚れを、端末を傷めず安全に落とす方法を専門家が解説。間違いがちなNG清掃にも注意喚起します。
ドアノブで「パチッ」となる人は要注意。静電気は乾燥だけでなく、体の内側の不調サインかもしれません。水分補給や服選びなど、今日からできる改善法をわかりやすく解説します。
夜更かしは肌荒れや記憶力低下だけでなく、免疫や代謝にも影響する。中医学がすすめる4つの回復習慣を取り入れ、体への負担を最小限に抑える方法を紹介。