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病気の時に食べてはいけない7種類の食べ物 コーヒーやトマトもリストに入っている

うっかり風邪をひいて、頭がフラフラして食欲がないとき、普段は何を食べていますか?甘いものや果物を少しでも食べると安心する人もいるかもしれませんが、栄養士は「必ずしも回復に役立つわけではない」と考えており、7種類の食べ物の摂取は控えた方が良いとしています。

1.精製された糖類

体調が悪いときは、アイスクリームなどの精製された砂糖を含む食品を避けます。このような甘いものは、爽やかではありますが、体内の炎症反応を高め、免疫系の白血球の効率を低下させてしまいます。

2.酒類

肌寒いときには、温かくて甘い酒を飲むと癒されるかもしれません。しかし『The Diet Detox』(食物療法によるデトックス)の著者である栄養学の専門家ブルック・アルパート氏(Brooke Alpert)は、病気療養中はアルコールを避けるべきだと言っています。

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