雲南省法輪功学習者が死去 独房に長期収容 4年間「日光を浴びず」
法輪功情報サイト「明慧網」5日付によると、中国雲南省昆明市の法輪功学習者、普政さん(男性)は、刑務所で長期的な拷問を受け、体が衰弱し、2017年に亡くなった。享年39歳。4年間も独房に収容されていた。
情報筋によれば、普さんは2001年9月23日、法輪功迫害に関する資料を市民に配布したため、地元警察に拘束され、3カ月間の強制労働を言い渡された。05年9月17日、普さんは再び拘束され、翌年3月末に懲役4年を言い渡された。
刑務所は、法輪功の修煉をやめないと表明した普さんを雨漏りする独房に収容した。部屋にはベットなどはなく、薄い布団しかなかった。湿気が多く、室内は常にジメジメしていた。雨が降ると水浸しとなり、座ることも寝ることもままならなかった。毎朝、刑務官らは普さんの両腕を独房内の鉄柵に縛り、殴る蹴るの暴行を加えた。
関連記事
毛沢東秘書だった李鋭の日記の帰属を巡り、米裁判所はスタンフォード大学の保管を認めた。娘の寄贈は合法で本人の意思にも合致すると判断し、中国持ち帰りによる公開制限の懸念も考慮された。
中国共産党が古屋圭司衆院議員に制裁を科したが、専門家は効果は乏しいと指摘し、台湾に友好的な議員へのけん制や国内向けの政治的意図に過ぎないとの見方が強い。制裁は逆に「勲章化」する可能性もある。
米ロサンゼルス郡工業市で4月19日、中共およびその関連組織からの脱退を支援する女性が暴漢に襲われ、頭部などを負傷。警察は容疑者を現行犯逮捕した。事件の背後には、中共の関与が疑われている
「合法的な強盗」――そんな批判が出る新ルール。中国で「まだ渡していない賄賂」まで没収対象に
中国の通販7社を処分。無許可販売の放置に加え、調査ではデータ拒否や文字化けを提出した、衝突で職員がけがも。何が起きていたのか