(Ryozo / PIXTA)

お米の保存にベストの方法、安全においしく保存するため

お米をどのように保存していますか、米びつに入れて、台所に置かれている方が多いと思いますが、安全に鮮度を落ちなくておいしく保管する場所は冷蔵庫です。

家庭では、お米を開封した後、米びつやタッパーなど入れて保存するのが一般的だと思います。大家族で、すぐ食べきれる場合であれば問題ないですが、一人暮らしや少人数の家庭では、なかなか食べきれず、保管期間が長くなりがちです。

常温に長時間を保管する場合、下記のようなデメリットが生じます。

▶ 続きを読む
関連記事
食事を我慢し、運動を頑張っているのに、なぜかやせない――その原因は「頑張りすぎ」にあるかもしれません。ストレスを減らし、代謝を整えながら自然にやせるための、今日から無理なく続けられる10のコツを紹介します。
暑い環境での運動は、体温上昇や腸への負担、炎症反応を引き起こすことがあります。植物由来成分やプロバイオティクスが、熱ストレス対策に役立つ可能性を紹介します。
ゴースティングは、理由や区切りがないまま関係が終わるため、反すう思考や自己否定を招きやすいといいます。拒絶より立ち直りにくい理由と、心を整理するヒントを紹介します。
骨や筋肉の減少は、単なる加齢だけで起こるものではありません。運動負荷、栄養、睡眠、ストレスなどを見直すことで、骨折や転倒を防ぐ体づくりにつながります。
サケの赤い色素として知られるアスタキサンチン。目や肌、脳、心臓の健康に役立つと注目されていますが、宣伝どおりの効果は期待できるのでしょうか。食品とサプリの違いを含め、科学的根拠から実力を検証します。