日本国際漫画賞、応募数で過去最多を記録 受賞作は試読も可能に
海外への漫画文化の普及と国際文化交流の活性化を促す目的で行われる、外務省主催の日本国際漫画賞の受賞作品が15日、発表された。最優秀賞はオランダのAimée De Jongh氏の「砂の日々(Days of sand)」で、世界恐慌の最中の米農家をカメラマンの視点から描いた。
優秀賞は3作品はウクライナのNataliia Rerekina氏らによる「月に選ばれし娘(Moonchosen)」と、台湾の顆粒氏らによる「クリニクラウン―「またね」を最後にもう一度―(CliniClowns: last goodbye)」、スペインのJordi Lafebre氏の「それでも、やっぱり(Always never)」。受賞式は来年2月または3月に開かれる予定で、その後受賞作品は専用ページで試読することができる。
第15回目となる今回は76の国と地域から過去最高となる484作品の応募があった。応募の多かったのは中国で88作品、ついで台湾の49作品、タイの30作品。
関連記事
コウライキジやキンケイなど、世界に存在する美しいキジ6種を紹介。自然の中で輝く色彩と個性豊かな姿は、まさに「生きた芸術」です。
子犬は言葉の代わりに行動で愛情を伝えています。舐める、寄り添う、お腹を見せるなど、専門家が解説する10のサインから、愛犬の気持ちを読み解きましょう。
ギネス認定の「世界一高価なお米」金芽米。1kg1万円超の価格にもかかわらず、実は利益は出ていないという。日本米の価値を世界に伝えるために生まれた、その驚きの背景とこだわりを追う
台湾の最北部に位置する無人島基隆嶼(キールンしょ)は基隆市の沖で最も象徴的なランドマークです。夏季予約限定の基隆嶼ツアーに参加して、基隆の海を見守り続けてきた無人島、基隆嶼へ、上陸観光に出かけましょう!
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月10日、東京ドームで1次リーグC組の1試合が行われ、日本代表はチェコ代表に9-0で勝利し、4戦全勝で首位通過を決めた。