世界中のピラミッド(12)インドネシア ボロブドゥール遺跡
インドネシア、ジャワ島中部のスラカルタ市から東35km離れた場所にあるスクー寺院(Candi Sukuh)は、15世紀に建設されており、現存状態が良好な遺跡です。
ジャワ島中部のケドゥ盆地に位置する、この大乗仏教の石造遺跡―ボロブドゥール遺跡は、世界最大の仏教遺跡であり、万里の長城、エジプトのピラミッド、アンコール・ワットと並ぶ古代東方地域の四大遺跡と呼ばれています。
一体誰が、何のために、そしてどのようにしてこの建造物を建てたのかについて、未だ謎めいています。また、ボロブドゥール遺跡は、当時では、寺院なのか、あるいは神殿なのか、それとも仏塔なのか、未だ解明されていません。
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