オランダと同じ面積!火星のグランドキャニオンに大量の水が発見
欧州宇宙機関(ESA)科学者たちが、火星のグランドキャニオンに大量の水を発見しました。 これは、ESAの探査機による最新の発見です。
火星のグランドキャニオンとは、火星赤道の南に平行に位置するマリネリス峡谷のことで、火星最大の峡谷であるだけでなく、太陽系で最大・最長の峡谷でもあります。 地球上のアメリカのグランドキャニオンと比較すると、長さは10倍、深さは5倍、幅は20倍もあるそうです。
ESAとロシア連邦宇宙局(ロスコスモス)の共同プロジェクトである「エクソマーズ」の周回機「微量ガス探査オービター」は、大気中から火星表面下1mの深さまで水素の存在を検出することができる装置です。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。