これはメガロドンのイラストです。(Warpaint / PIXTA)

フロリダ沖に先史時代のメガロドンの歯が出現、最大15cmの大きさに

先史時代のサメ「メガロドン」のギザギザの歯は、最大で6インチ(約15cm)あることが知られています。アメリカ・フロリダ州で最近ダイビングをしたダイバーが、この長さを超える巨大な歯を発見して驚きました。

フロリダ出身のマイケル・ナスタシオさんは、レンタルボート会社「Black Gold Fossil Charters」のオーナーです。ベニスビーチで初めて、メガロドンの歯を偶然発見し、それ以来、メガロドンの歯を探すことが彼の趣味になっています。  

彼はダイバーの資格を取得し、より大きなサメの歯を求めてメキシコ湾に出発しました。何年もかけて何千個も見つけましたが、そのほとんどは壊れているか、6インチ以下です。

▶ 続きを読む
関連記事
「いい塩梅」の語源は、文字どおり塩と梅。梅を漬けると生まれる梅酢と塩の加減から生まれた言葉は、やがて人間関係や国を治める知恵を表す言葉へと広がっていきました。
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。
慢性炎症は、老化や糖尿病、認知症など多くの病気の背景にあると考えられています。専門家が、免疫バランスと腸内環境の関係、そして健康寿命を延ばすために今日からできる習慣をわかりやすく解説します。
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう
30代、40代のビタミンD不足が、将来の脳の健康に影響するかもしれません。最新研究では、認知症の症状が現れる何年も前から脳に変化が起きる可能性が示されました。今からできる対策をわかりやすく紹介します。