世界中のピラミッド(31)エジプト ギザ(1)
クフ王のピラミッド
ギザの大ピラミッドは古代エジプトの第4王朝(紀元前2500年頃)の王であるクフの墓とされ、古代エジプトでは、各ファラオが即位した日から、自分用の墓を建設し始め、死後、成仏できるよう祈り始めると言われています。
ギザの三大ピラミッドのうちクフ王のピラミッドが最も大きく、高さ146.6メートル、底辺は約230メートルあり、外壁は約11万5千個の石材が使用され、石材は1つ平均で2.5t程度とされ、合計230万個の石材が使用されていると推定されます。
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