写真はクフ王のピラミッドです。(貝 / PIXTA)

世界中のピラミッド(31)エジプト ギザ(1)

クフ王のピラミッド

ギザの大ピラミッドは古代エジプトの第4王朝(紀元前2500年頃)の王であるクフの墓とされ、古代エジプトでは、各ファラオが即位した日から、自分用の墓を建設し始め、死後、成仏できるよう祈り始めると言われています。

ギザの三大ピラミッドのうちクフ王のピラミッドが最も大きく、高さ146.6メートル、底辺は約230メートルあり、外壁は約11万5千個の石材が使用され、石材は1つ平均で2.5t程度とされ、合計230万個の石材が使用されていると推定されます。

▶ 続きを読む
関連記事
AIに思考や執筆を任せることで、私たちが失っているものとは?アマゾンの6ページ文書文化に象徴される「苦労して考えるプロセス」の重要性を紐解き、AI依存が招く思考の均質化や認知的オフローディングの罠、そして主体性の喪失に鋭く迫る必読論考。
近年は現代医学でも、腸内環境と皮膚の健康をつなぐ「腸皮膚軸」に注目が集まっています。シミを表面だけでなく、内側から見直す視点を紹介します
唐代の奇談集に残る「月を修復する人」の物語。中秋の月に重ねて読みたい、神秘的な月の伝説を紹介します。
先入観を捨て、上司の指示の本質を「素直」に受け止めることで圧倒的な成果を上げる女性同僚の姿を描く。真摯に仕事に向き合う姿勢と、雑念を払うことの重要性を説く心に響くビジネスエッセイ
妊娠中の母親の食生活が、子どもの自閉症リスクを22%低下させる?大規模追跡研究で判明した、胎児の脳発達を守る栄養素とエピジェネティックな仕組み。欧米型から地中海風の食事への転換や、妊娠時期に応じた必須栄養素の摂り方を専門家が伝授します。