世界中のピラミッド(38)全世界に存在する巨人の墓
世界各国、各民族の神話や伝説などにおいて、巨人の存在は欠かせません。18世紀以降、このような伝説は徐々に減っていきました。しかし、巨人に関するいくつもの考古学的発見により、「伝説」は本当に伝説なのかと再考せざるを得ません。
1850年アメリカ中西部から、身長2mを超える遺骨がいくつも発掘されました。これらの遺骨の両手両足の指は6本ずつあり、歯列も上下2列ずつあります。
1950年、トルコの山中で、巨大な骨の化石が発見されました。検証により、人間の骨の成分に非常に似ており、ただ、中でも、大腿骨の化石が120cmにも及ぶのです。この長さから推測して、この骨の持ち主は身長が5mはある巨人だというのです。
関連記事
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます
ナスは油を吸うだけの野菜ではありません。紫の皮の抗酸化成分、血圧・血糖・腸との関係、栄養を生かす調理と保存のコツを解説します
「体調が悪いのに検査では異常なし」と言われた経験はありませんか?代謝の乱れが原因かもしれません。医師が勧める6つのエクササイズで体の内側から整えましょう
玉ねぎは生がいい?加熱がいい? 栄養を生かす食べ方、紫玉ねぎと白玉ねぎの違い、胃腸にやさしい調理法を紹介します