レタスにはビタミンKや食物繊維など、血液凝固促進や血糖値上昇抑制などの作用がある栄養素が含まれていますが、その栄養素をきちんと吸収するためには方法とコツが必要です。(Shutterstock)

レタスは血糖値をコントロールします 変色させずに新鮮な食感を保つ方法

レタスは水分が多くシャキシャキとした食感で、栄養価が低いと誤解されがちですが、実はビタミンKや食物繊維などが豊富で、血糖コントロールに有効な栄養素が含まれており、カロリーも非常に低いため、ダイエットにも最適です。しかし、レタスは変色や腐敗しやすいので、きちんと栄養を吸収するためには方法やコツがあるのです。

レタスは葉の形によって、ロメインレタス、ボストンレタス、アイスバーグレタス、チコリに分けられます。中でも代表的なのがアイスバーグレタス(玉レタス)です。玉レタス(以下、レタス)には4つの有用な栄養素が含まれています。

1.ビタミンK

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