米国で1400便超が欠航、北東部の暴風雪で
[ニューヨーク 30日 ロイター] – 米北東部が29日に激しい暴風雪に見舞われた影響で、30日にはニューヨークのラガーディア空港やジョン・F・ケネディ国際空港、ボストンのローガン国際空港を発着する便を中心に欠航や遅延が相次いでいる。
航空機の運航状況を追跡するウェブサイト「フライトアウェア」によると、30日午後の時点で国内便と米国発着便を合わせて約1450便が欠航。このほか、1774便に遅れが生じている。
暴風雪を受けて複数の州が非常事態を宣言。60センチ超の積雪に見舞われた地域もあり、ロードアイランド州などでは道路のアクセスも制限されている。
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