中国人男性、カンボジアへ拉致 売血強要される
カンボジアに拉致された中国人男性(31歳)は、犯罪グループによって血液を定期的に抜き取られて販売されていたことが香港紙・星島日報の報道で明らかになった。
監禁先から逃げ出した男性は11日、カンボジアの首都プノンペンの病院に運ばれた。深刻な血液不足により身体がひどく腫れあがっていた男性は、病院で8袋(2800cc)分の輸血を受けた。
男性の身体には無数の注射痕が残っていたという。
関連記事
中国で「自傷ライブ」が横行。頭を打ちつけ、体を叩き、危険行為で投げ銭を稼ぐ配信者たち…。13人拘束の背景には、普通では稼げない配信業界の現実があった
中国産ヤマモモに謎の薬液。「自分たちは怖くて食べられない」と業者がいう。「検査の時は薬漬けしていない物を出す」という
中国移動(チャイナ・モバイル)で幹部の摘発が相次ぎ、この1か月で少なくとも6人が調査対象となった。専門家は、通信データや監視網の支配権をめぐる中共上層部の権力闘争が背景にあると指摘する
5月13日の「世界法輪大法デー」に際して、元NBAスター選手のエネス・カンター・フリーダム氏は「勇敢なすべての法輪功学習者に敬意を表したい」と述べ、法輪功の理念「真善忍」を自身の座右の銘とする考えを示した
「また予告なし放流か」。中国南部で洪水被害が拡大。住民からは「寝ている間に街が川になった」「人の命を何だと思っている」と怒りの声