2022年2月15日、法輪功展示ブースを襲撃した容疑者を逮捕する警察(提供:法輪功学習者)

米NY市警察、法輪功ブースを襲撃した刺青男を逮捕

中国共産党による法輪功迫害について啓発活動を行う2カ所の路上展示ブースを破壊したとしてニューヨーク市警察は15日、中国系米国人の鄭步秋(Zheng Buqiu、音訳)容疑者を逮捕した。警察は現在、ヘイトクライムと第4級の犯罪行為で同容疑者を起訴しており、1年以下の懲役に処せられる可能性がある。

刺青男、米ニューヨークの法輪功ブースを襲撃

鄭容疑者は10日、フラッシング地区のゴールデン・ショッピングモール前のブースの看板や携帯用スピーカー、迫害の真相資料が置いてある机を地面に投げつけるなどして破壊。同日、ニューヨーク公共図書館前のブースも襲撃し、破壊行為を働いた。

▶ 続きを読む
関連記事
テキサス州農務省は昨年2月、テキサス州クルート市在住の住民から、中国から種子と液体などが入った身に覚えのない小包を受け取ったとの連絡を受け、テキサス州民に最初の警告を発した。1月15日、州内の数百人の住民が注文していない正体不明の種子を郵便で受け取ったことを受け、新たな警告を発している。
ドジャースのレジェンドであり、メジャーリーグ(MLB)史上最高の左腕の一人と称されるクレイトン・カーショウが、2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に米国代表として参加することが決まった
米ミネソタ州とイリノイ州がトランプ政権による移民・関税執行局(ICE)の急派を「違憲」として提訴。多様性を守る州側と、法執行の正当性を主張する連邦政府が激しく対立。地方自治の権限を巡る攻防が法廷へ
バイエル社とそのモンサント部門は、新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンの製造業者に対し、モンサントが1980年代に開発し特許を取得した技術をワクチンに使用したと主張し、提訴している
米ミシシッピ州で6人が死亡する銃乱射事件が発生した。24歳の男が親族や7歳の少女らを殺害した疑いで拘束されている。検察は死刑相当の重大犯罪として、死刑を求刑する方針を明かした