中国共産党は「体制維持に躍起…見た目より弱い」圧力で弱体化=米歴史学者
米非営利団体「共産主義犠牲者記念財団」のリー・エドワーズ共同創設者兼名誉会長は、中国共産党の全体主義的な支配を止めるためには、米国が圧力をかけるほか、反体制派を支援する必要があると訴えた。
大紀元の動画コンテンツ「EpochTV」に出演したエドワーズ氏は、中国共産党は多様性や言論の自由を踏みにじるためには手段を厭わないと指摘。「米国は、中国(共産党)に全体主義的な路線を続けることはできないと示すべきだ。それでもやめなければ、彼らはますます重い代償を払うことになる」と付け加えた。
エドワーズ氏は著名な米国保守主義の歴史学者であり、シンクタンク・ヘリテージ財団の保守思想分野の研究員も務める。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
トランプ大統領は、米AI大手アンソロピックを国家安全保障上の脅威とみなす見解を撤回した
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
ギャバード米国家情報長官は、ファウチ氏が武漢の研究所での危険な研究への資金提供を指示し、そのウイルス流出起源の隠蔽や議会への虚偽証言を行ったとする文書を公開した。「国民が真実を知る時だ」と強く訴えている