画像は、NASAが提供する太陽の写真です。(Shutterstock)

アマチュアの写真家 超高解像度の大迫力の太陽の写真を公開

先日、米国在住の写真家は3億画素の太陽の画像を公開した。画像には太陽の表面がはっきり写っており、ネット上では驚きの声が続々と上がっている。

米国アリゾナ州の天体写真家アンドリュー・マッカーシー氏は自宅の庭で、改造した望遠鏡で30万枚余りの太陽の写真を撮影し、つなぎ合わせて一枚の写真を作りネット上で公開した。

米国メディア「大紀元時報」の取材を受け、マッカーシー氏は望遠鏡を太陽に向け、1秒80コマのスピードで30万枚余りの写真を撮影し、さらに画質の良いものを15万枚ピックアップしたと話した。

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