アダムスキー博士は「ヨーグルトにシリアルなどの穀類は避けるべき」と考えています。(仲居 宏之 / PIXTA)

腸内環境を整えるヨーグルトの賢い食べ方(2) 意外?!ヨーグルトと一緒食べないほうがいい4つの食物

アダムスキー・メソッドでは、食べ物には、消化吸収が早い「ファスト」、消化吸収が遅い「スロー」、早くもなく遅くもない「ニュートラル」の3種類があります。

この分類によると、ヨーグルトは果物、はちみつ、トマト、ピーマンなどと同様にファストで、肉、魚、卵などの動物性タンパク質、米や小麦などの穀類、ニンジンやキャベツなどほとんどの野菜がスローとされています。

ファスト食品とスロー食品を同時に食べたり、食べる時間が近すぎると、消化のスピードが遅くなり、これらの食べ物が胃腸で本来の速度で消化されず、ファスト食品が腸内に長く留まって腐敗し、腸内を汚してしまうことになるのです。同時に、腸は常に食べ物が詰まり、忙しくしているため、休息やリラックスを欠き、長い時間負担がかかります。

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